取り組み・イベント
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安心の人員体制
管理医師(非常勤1名、外科・内科)の医学管理のもと、看護・介護サービスや栄養管理、リハビリテーションなどを提供しています。敷地内には病院も併設しており、夜間緊急時の連携体制を整えていますので緊急時にもご安心していただけます。
価値観を重視したユニットケア

全室個室のユニットケアを採用して、お一人おひとりの個性や価値観を重視しながら、人や地域との温かなつながりを大切にします。皆さまの「その人らしさを大切に」して「笑顔あふれる生活」を実現できるよう、 各職種のスタッフがチームを組んで寄り添い支える確かなケアを提供します。
ご入居の際には、ご自宅で使われていた家具類の持ち込みや、これまでにどう過ごされてきたのかを確認させていただき生活の継続が図れるよう努めていきます。
また、24時間シートの活用により具体的な支援内容を提示させていただいています。
認知症ケア

認知症介護指導者、認知症介護実践リーダー研修修了者、認知症介護実践者研修修了者、その他認知症関連の研修修了者を中心とし、勉強会を通じて事例検討などにより職員の知識向上を図っています。資格取得者を各ユニットへ配置することで、日々のケアから改善点を見い出し、より良い認知症ケアが提供できるよう努めています。
また、隔月開催による認知症カフェ(ベルアルプ ぬくもりカフェ)により、地域の認知症介護相談なども行っています。
看取り介護

人生の最期をどう過ごされるのかご本人・ご家族様の意向を大切にし、各専門スタッフが全力でサポートさせていただき、安らかな最期を迎えられるよう、ご家族様との時間を大切にします。
また、看取り時にはご家族様もお部屋に宿泊が可能です。
口腔ケア・嚥下機能向上
毎週、提携歯科による往診により口腔内の衛生管理を行っています。口腔内のトラブルに対して、すぐに対応出来、口腔内の衛生を保つ事で誤嚥性肺炎の予防に努めています。
嚥下機能については毎週(医師、言語聴覚士、管理栄養士、看護師、介護福祉士)ラウンドを行い、食事摂取状態、嚥下機能の確認、食事形態の見直しを定期的に行っています。人生の最期まで口から食べるお手伝いをさせていただきます。
病院併設による健康管理サポート

ベルアンサンブル敷地内にベルピアノ病院があるため、病状悪化時の受診や、医療ニーズの高い方も安心してご利用いただける体制を整えています。
夜間も病院の看護管理体制の支援を受け、病状の変化にも迅速に対応できます。
社会的交流・生活リハビリの提供、自立支援

機能訓練指導員(理学療法士)によるリハビリ訓練と、日々の生活の中で行える介護職員による生活リハビリにより、生活動作の維持に努めています。個別、集団リハビリにより活動性を高め自立(自律)支援に向けた取り組みを行っています。
また各行事への参加を促すことで、社会的交流を図っています。行事内容には、施設内行事の他にも地域住民との交流内容も企画しています。
栄養指導
管理栄養士による健康・栄養状態の確認(毎月の体重管理、BMI(肥満度)、栄養補給量など)を行っています。定期的なミールラウンド(食事観察)を実施し、個別の状態把握に努めています。必要な栄養素やカロリーが不足している場合には、食事形態や補食を検討しています。
褥瘡予防についても、同様に症状に合わせて補食内容を検討し、予防・早期治癒に努めています。
取り組み・イベント
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