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『正月遊び』~2025~part②

2025.01.09

『正月遊び』2日目・・・今日も楽しそうな笑顔がいっぱいでした♪

 

今日は、ぱんだ組が“福笑い”を持ってきてくれました♪

 

 

ぱんだ組の子どもたちは“福笑い”が経験済み(1月6日の記事『楽しそうな笑顔がいっぱいです♪』参照)

なので、ぱんだ組の子どもたちが遊び方を教えてくれました♪

 

 

「もっと うえ やで~!」「なんや これは?(笑)」など・・・

楽しそうに遊ぶ子どもたちの声が聞こえてきそうでしょ!?(笑)

 

 

らいおん組や先生の姿を見て

「じぶんも・・・」という感じで、ぱんだ組きりん組の子どももチャレンジ!!

“できる・できない”ではなく

そんな「やってみよう!」という気持ちが大切です♪

 

 

この4日間、各クラスが順番で楽しみましたが・・・

どの子どもも本当に楽しそうに遊ぶ姿がたくさん撮れました♪

(動きが早くて、ブレている写真もたくさんありましたが…(;^_^A)

 

 

トントン相撲も笑い声がいっぱいの遊びの一つでした♪

お家でも遊んでみるのもいいかもしれませんよ・・・☆

 

 

らいおん組に、紐の巻き方を教えてもらい

きりん組の子どもたちが、何度も何度も失敗しながらも挑戦していました♪

このまま挑戦し続けていけば・・・

来年らいおん組になった時、小さい子どもに憧れるくらいに、コマを回せるようになっているでしょう☆

 

 

優しい心・思いやりの心を育てる

 

『大きい子どもが小さい子どもに優しくする・思いやる』

大人からしたら当たり前のように思いますが

“お兄ちゃん・お姉ちゃんに優しくしてもらった・お世話をしてもらった”というような経験がなければ

自分より小さい子どもに対して『優しくする心・思いやる心』を本当の意味で育むことは

難しいのかもしれません・・・

 

 

今回の『正月遊び』のように…大きい子どもが小さい子どもに優しく関わることができるように

大人が意図的・計画的に環境を整える必要があります。

ぱんだ組・きりん組の子どもたちが

らいおん組に“優しくしてもらった・お世話をしてもらった”経験をしたことは

必ず来年の『正月遊び』にも繋がっていくでしょう。

 

 

異年齢との関わりを通して・・・

自分より小さい子どもに対して『何をしないといけないか・どう関わる必要があるのか』など・・・

自分で考えて行動する力をつけていきたいと改めて思いました☆

 

 

 

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