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毎週、金曜日のお楽しみ♪~2024~part㉚【うさぎ組・ぱんだ組】

2025.02.28

今日は金曜日!!体操教室です!!

 

今日の体操教室を合わせて、今年度はあと2回になりました・・・

 

 

◎うさぎ組

 

挨拶も準備体操も『その意味』を教えてもらうことで

自分からやろうとする子どもが増えてきたように思います。

 

 

「とんとんとん なんのおと?」

 

 

先生「おばけの音~!!」

子どもたち「きゃ~♪」

“おばけ”じゃない時もあるんです。

※その様子をインスタで動画にして載せています

 

 

先週の階段は“上り”のみだったのですが、今日は“上り”からの“下り”があります!

↑写真のように、足で跨ぐように進む子どももいたり・・・

 

※「  」の言葉は、たろうの想像です♪

 

「よし のぼったぞ!」

 

 

「まず ひとつ おりられた」

 

 

「てが とどかへん…」

 

 

「さて… どうしよ…」

 

 

「てが だめなら… あしが ある」

 

 

「あとすこしで あしが とどきそう…」

 

 

「あしが とどいたよ!!」

 

 

「よし! とどいた!」

 

 

「やった~! じぶんで いけたよ」

 

 

「どきどき したけど… がんばった♪」

 

どんな渡り方でもいいんです♪

ポイントは『自分で考える』こと・・・

大人が手を添えたら渡ることはできますが『自分で考えて』目の前の壁を乗り越えることで

本当の意味での達成感を味わうことができるのだと思います☆

 

 

 

◎ぱんだ組

 

友だちとこんがらがっても楽しそう(笑)

ここから『相手と動きを合わせる』ことを知っていくのでしょう。

 

 

うさぎ組とは巧技台の向きが違いますが、跨いだり跳んだりして進む子どもが多かったです。

もちろんその中で・・・

 

 

手や足を使って、自分で考えながら慎重に進む子どももいます。

優劣ではないんです!

うさぎ組の時にもお伝えした『自分で考える』がポイント!!

保育教諭の温かい見守りの中で、自分を発揮することが

子どもの本当の意味の“意欲”に繋がっていくと思います☆

 

 

『きりん組になった時の跳び箱の取り組みが楽しみ』と、毎週言っていますが・・・(笑)

跳び箱を跳び越えるための動きを、基礎から楽しみながら積み重ねてきたので

本当に楽しみです(笑)

来年度のきりん組の先生、跳び箱の取り組みをよろしくお願いします☆

※跳び箱の様子をインスタで動画にして載せています

 

あったか~いひとコマ♪

 

 

準備体操の時に、他の子とぶつかって倒れた友だちを見て

脇を抱えて立ち上がるのを手伝っていました♪

 

 

しっぽ取りの最中にコケて泣いている友だちを見て

池内先生にコケた子どものしっぽを取られないように数名で見守っていました♪

※しっぽ取りの様子は、インスタで動画にして載せています

 

唯我独尊と言われるこの時期に・・・

自分を主張しながらも、友だちとの関わり合いの中で

『自分がどう動いたらいいか?』

『自分にできることは?』と

自分で考えて行動できる力が育まれてきていることに嬉しく思いました♪

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