お知らせ
幼児子ども劇場予行【ぱんだ組・きりん組】
2025.01.29
来週の2月8日(土)の幼児子ども劇場当日を前に・・・
幼児子ども劇場の予行を行いました!!
ぱんだ組
◎劇あそび『ぎろろんやまと10ぴきのかえる』
うさぎ組の子どもたちが、ぱんだ組の劇あそびを目をキラキラ輝かせながら見つめています♪
来年度は、みんなの番♪
カエルとコウモリとのやりとりもぱんだ組の劇あそびの見どころの一つです♪
ぱんだ組の劇あそびは、担任が子どもの言葉を受け止めながら・・・
子どもたちと絵本の話のイメージを共有している担任の“魔法の言葉”をきっかけに話が進んでいきます。
カエルやコウモリの特性をみんなと共有しながら
身体を使ってカエルやコウモリの表現を繰り返していくことで
更に、カエルやコウモリへの認識が深くなっていくと思います。
それが
カエルやコウモリに“自分なりに役になりきって”劇あそびを楽しめることに繋がるといいな~と思います☆
◎合奏『雪だるまのチャチャチャ』 歌『まほうのおまじない』
まずは、楽しく楽器を鳴らすことが大切です♪
その楽しさを積み重ねながら・・・
楽器の持ち方や扱い方を学び『物を大切にする心』に繋がっていくといいな~と思います☆
きりん組
◎合奏『ウンパッパ』 歌『あいうえおんがく』
大道具は自分たちで運びます!
まず、ここがぱんだ組の劇あそびとの違いの一つです。
そして、もう一つのぱんだ組の劇あそびとの違いは・・・
ぱんだ組は、担任も舞台に立ちながら一緒に話が進みますが
きりん組は、子どもたちが主導で話が進んでいきます。
また、認知能力が高まる4歳児・・・
自分の役の心情を理解していても、それが表現や役を演じることに繋がりにくくなることもあります。
だからこそ
観ている人のことを考えるよりも
ぱんだ組同様に『自分なりに役になりきって楽しむ』という視点で、劇あそびが進んで欲しいと思います。
今日もそんな『自分なりに役になりきって楽しむ』姿がたくさ~~ん見られました♪
これから、更に自分の役の心情を理解しながら
“自分たちだけで劇あそびをやり切った”を感じる取り組みになることを期待しています☆
◎合奏『ウンパッパ』 歌『あいうえおんがく』
なるべく、楽器の音が鳴らないように努力していることが伝わるでしょ♪
合奏は、3拍子の『ウンパッパ』に挑戦!!
先生のピアノを聴きながら、身体でリズムを刻んで合奏を楽しんでいました♪
これが、来年度の太鼓の取り組みに必ず繋がっていきます!!