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お知らせ

幼児子ども劇場総練習【ぱんだ組・きりん組】

2025.02.05

今週の2月8日(土)の幼児子ども劇場当日を前に・・・

 

 

業者の方にきていただいて、写真・ビデオ撮影を兼ねた総練習を行いました。

先週の予行で見つけた課題をもとに・・・

各クラス一歩一歩前進していました!!

 

 

 

ぱんだ組

 

◎劇あそび『ぎろろんやまと10ぴきのかえる』

 

担任の『魔法の言葉』から・・・

先週の予行から、更に子どもたちの動きや表現・言葉がパワーアップ!!

当日までの期間、担任と子どもとのイメージを更に膨らませていき

『自分なりに役になりきって楽しむ』姿が当日も見られるといいな~と思います☆

 

 

図鑑や動画で“コウモリ”の特性を調べたようです。それが、コウモリの表現にも繋がってきています。

このように、見える物(ここではコウモリ)を『見ようとする気持ち』を高め

そこから身体を使って表現することで子どもの認識が豊かになり

それが『学ぶ』意欲にも繋がっていくと思います。

当日も、かえるとコウモリをどのように表現するのか・・・楽しみにしています☆

 

 

◎合奏『雪だるまのチャチャチャ』 歌『まほうのおまじない』

 

楽器を大事そうに抱えている姿がかわいいでしょ!?(笑)

 

 

ぱんだ組の部屋からは、毎日元気な歌声が聞こえていて・・・

ホールでもいつも通りの元気な歌声が聞かれました♪

合奏も『上手く奏でる』必要はないんです!!

楽器を鳴らす楽しさを感じてくれたら十分だと思っています☆

 

 

 

 

 

きりん組

 

◎劇あそび『おおさむ こさむ』

 

一番最初の出番・・・

舞台に上がる前から緊張しているのが伝わってきていましたが

勇気を振り絞って前に一歩進んでいました。

“寒い”想いが、子どもたちの表現から伝わってきますね♪

 

 

『この時の○○(自分の役)は、どんな気持ちなんやろ・・・?』というように

登場人物の役の気持ちを探っていくことで、動きや言葉も更に大きくなってきました。

“自分なりに役になりきって楽しむ劇”にするために

※観てもらうことを意識させることで意欲に繋がることもあると思いますが・・・

認知能力が高まる4歳児ならば、特にそこを重要視しない方が、子どもらしさがでるのでは?と思います。

 

 

『おおさむ こさむ』の劇あそび最後は・・・

“雪のこぼうず”の曲に『おおさむ こさむ』の話の内容にちなんだ歌詞にして歌います♪

それも見どころ!?聴きどころ!?です(笑)

 

 

劇中の道具の準備は子どもたちが行います。

今回の劇あそびを通して、子どもたちなりに『自分たちでやり遂げた!』を感じ・・・

それがらいおん組になった時の『劇づくり』に繋げて欲しいと思います☆

 

 

◎合奏『ウンパッパ』 歌『あいうえおんがく』

 

きりん組が歌う『あいうえおんがく』は、たろうも個人的に好きな曲なんです(笑)

当日も、きりん組の歌声で元気にさせてくれると思います♪

保育教諭が奏でるピアノとみんなが奏でる楽器の音に合わせようとしながら

“心と心が繋がる瞬間”というようなものを少しでも感じられたらいいな~と思います☆

 

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