お知らせ
幼児子ども劇場総練習【らいおん組】
2025.02.05
らいおん組
◎鍵盤ハーモニカ『おんかい』 『とんとんとんとん あんぱんまん』
◎歌『どんとこい!!』
ピアノを聴きながら、ハーモニカの音や歌声が「みんなとあった!!」を
感じられる取り組みになるといいな~と思います☆
◎劇『みんな だいじな なかま』
ナレーターや道具の役割をやり切ろうとする姿を今日もたくさん見ることができました。
当日も、このような姿があると思います。
「ナレーターの声がしっかり聞こえたから、どんな話の内容かわかりやすかったよ」
「〇〇くんが、道具をしっかり出してたから、らいおん組さんの劇が進んでいったね」など
我が子の頑張りを具体的に『認めて』あげてください☆
劇の最後は『なかまはたから』という曲を歌います。
絵本の内容にピッタリの歌詞で…聴いている人の心に届くといいな~と・・・
そして、この劇で子どもたちが感じたこと・学んだことを全員で伝えてくれます。
らいおん組の劇の取り組みは『観せる(魅せる)劇・伝わる劇』がポイントだと思います。
その『観せる(魅せる)・伝わる』は、上手い演技をするということではなく
「観てくれている人に伝わるには・・・?」という視点で進めていくことが大切になります。
当日まであと少し・・・
登場人物の気持ちに寄り添いながら、表現や言葉が更に深まっていくといいな~と思います☆
◎らいおん組オリジナル太鼓『気持ちを一つに ラッセーラー』
先週、お伝えできなかった太鼓の取り組み・・・
今日は、業者の方がいたので、邪魔にならないように遠目からの撮影にはなりましたが
お伝えすることができてホッとしています(笑)
劇が終わった後に、控室で染めたTシャツに着替えて、気持ちを太鼓に向けます。
当日は、この時に“たろうの演説”で間を取ることになると思います。
当日の雰囲気で、何をお伝えするか考えますが・・・どうかお付き合いください(笑)
さて、本題・・・
自分の音だけでなく、先生や友だちの音を感じながら「おとを あわせよう」とする子どもも
見られたように思います。
当日、担任と子どもたちが、心と心の繋がりを感じられるか・・・そこが一つポイントになると思います。
30人で太鼓を叩く姿が見どころの一つですが・・・
グループで考えたリズム打ちを、グループ毎、順番に叩く姿も見どころの一つなんです!!
当日、みんなの太鼓の音が合わさる心地良さを感じることができたらいいな~と思います☆
らいおん組にとって、ベルキンダーで最後の子ども劇場になります。
友だちと目的を共有しながら
みんなで協力して…最後までやり遂げる達成感を子どもたちに味わって欲しいと願います☆