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お知らせ

幼児子ども劇場総練習【ぱんだ組・きりん組】

2026.02.04

子ども劇場総練習!!
 

今週の土曜日の幼児子ども劇場を前に・・・

 

 

業者の方に来ていただいて、写真・ビデオ撮影を兼ねた総練習を行いました。

先週の予行で見つけた課題から、どう取り組んできたでしょうか・・・☆

 

 

ぱんだ組

楽器あそび『 どんぐりころころ 』 歌『 たのしいね 』

 

ぱんだ組の楽器あそび・歌は『上手く奏でる・上手く歌う』

ではなく・・・

楽器を鳴らす楽しさ・歌を歌う楽しさを“とにかく”感じて欲しいと思います。

それが、きりん組になった時に

みんなで声や楽器の音を“合わせる”心地良さを感じられることに繋がっていきます☆

 

 

 

劇ごっこ『 ばったのぴょんこちゃん 』

 

子どもとイメージを共有している担任の“魔法の言葉”から・・・

絵本の世界を自分の役になりきって、言葉や身体を使って表現することを楽しむ姿が

多く見られました♪

ぱんだ組の劇ごっこ・劇あそびは、この姿で十分なんです!!

これから当日までの間、担任と子どもとのイメージを更に膨らませていき

『自分なりに役になりきって楽しむ』姿が当日も見られるといいな~と思います☆

 

 

 

 

 

きりん組

劇あそび『 にんじゃ つばめ丸 』

 

「この時の○〇(自分の役)は、どんな気持ちなんやろ?」

「なんで〇〇(自分の役)は、〇〇(絵本の中の言葉)って、言ったんやろ…?」など…

登場人物の心の動きを理解することができたら、言葉や動きの表現が更に深くなると思います。

ただ・・・

そのように、登場人物の想いを理解しても演技にはなかなか繋がりにくいのが4歳児なんです。

だからこそ・・・

誰かに観てもらうことを意識させるのではなく

『自分なりに役になりきって楽しむ劇』という視点で劇あそびを楽しみ

“劇あそびが楽しい”をクラス全体で共有することができたらいいな~と思います☆

 

 

 

合奏『 勇気100% 』 歌『 ぼくらは みらいの たんけんたい 』

 

ぱんだ組の時から、このクラスの子どもたちの歌声が大好きなたろうです♪

廊下を歩いている時、きりん組の歌声が聞こえたら、ふと足を止めて“そ~っと”聴いています(笑)

合奏も、身体を使ってリズムに乗っている姿も見られています♪

この合奏の取り組みで

『音が合わさる心地良さ』をクラスみんなで共有できたらいいな~と・・・

それがきっと、らいおん組になった時の“太鼓”の取り組みに繋がっていくでしょう☆

 

 

 

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