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お知らせ

2025年度 第22回 幼児子ども劇場【きりん組】

2026.02.07

きりん組

 

劇あそび『 にんじゃ つばめ丸 』

 

劇が進まなくなる瞬間もありましたが・・・

認知能力が高まってくる4歳児ならば、当然の姿なんです!

でも・・・

周りからの声掛けから、自分たちで心を動かして劇が進み始めました!!

 

きりん組の劇あそびは・・・

“自分たち”でやり遂げた!!感じること

そして

“自分なりに役になりきって楽しむ劇”にすることが大切だと思います☆

 

今回の劇あそびの取り組みが、らいおん組の“劇づくり”で

『みんなで話し合い演じ合いながら創り上げていく』ことに繋がるといいな~と思います☆

 

 

 

 

合奏『 勇気100% 』 歌『 ぼくらは みらいの たんけんたい 』

 

担任のピアノを聴きながら・・・リズムを合わせようと意識する子どもも見られました。

『身体でリズムを刻む』経験が、らいおん組になった時の

『太鼓』の取り組みに繋がっていきます♪

次のらいおん組の記事を見ながら…我が子が太鼓を叩く姿を想像してみてください♪

すでに、たろうは楽しみにしています(笑)

 

 

 

今日、保護者の方にもお伝えした、たろうが個人的に大好きなきりん組の子どもたちの歌声に

元気をもらった保護者の方もたくさんいると思います。

生活やあそびの中で『歌うこと』が当たり前のように浸透していき・・・

らいおん組になった時の子ども劇場では、更に素敵な『歌』を聴かせてくれることを楽しみにしています♪

これからも・・・

“こそ~~っと”きりん組の子どもたちの歌を聴きにいきます(笑)

 

 

 

 

自己肯定感を育む・・・

 

全ての演目が終了し、保護者のもとへ帰った時の安堵の表情が印象的でした…

司会の時にもお伝えしましたが「上手だったね」「すごかったね」ではなく・・・

「〇〇ちゃんの忍者…楽しそうだったね」

「元気に歌っていたね。ママはみんなの声を聞いて元気が出たよ」などなど…

具体的に子どもの姿を認めてください♪

それが、本当の意味での子どもの『自己肯定感』を育むことに繋がっていきます。

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